
こんにちは、設備課の壬生みや子(仮名)です。
会社の近所の神社で茅の輪くぐりをしてきました。 残りの2025年、無事に過ごせますように。
工場の高圧受電設備更新工事の設計をしています。
前回の照明改修より、難しくなりました。勉強会で基本的なことは教わったものの、実際の設計となると、全然わかっていなかったんだと気づかされます。H先輩に毎日、質問しながら、進めています。
さて、突然ですが、設備課は、電気と機械の2チームに分かれています。
もっと会社のこと、設備設計のことを知ってもらいたい、機械チームの業務もご紹介したいなと思いまして、機械チームの新入社員に、一旦バトンタッチしてみます。(えびスリッパはやめたんかな・・)

こんにちは、花井ふみ太(仮名)と申します。
2025年4月に新卒で入社しました。建築の勉強をしていましたが、設備のことは、ほぼ知りませんでした。 が、何故か、興味が湧いてきて、設備設計事務所を探していました。
初めて、この会社を訪ねた時、社長から会社説明がありました。
設備設計者は、高齢化していて、少なくなっている一方、設備設計の重要性は上がってきている。そんな中で、BIM推進の流れがある。
業界や会社の話を伺っているうちに、やはりチャレンジしてみたくなりました。今後、設計者になるなら、BIMは必須スキルです。僕の進む方向はこっちだと感じました。
入社してすぐ、G先輩が付いてくださって、電話の取次ぎ方、社内書類の書き方、図面の描き方、仕様書の読み方、資料の探し方など細かに教えてもらっています。
案件としては、K市営住宅の解体設計業務に参加しています。
まず、解体の設計業務をしているんだとびっくりしました。安全に、効率的に解体する計画を立てること、また、解体費用を適正にする業務と知りました。言われてみると、重要なのがわかります。G先輩は以前も解体設計を経験されたそうですが、今回は施設数が多く、G先輩がメイン担当で、僕を始め、チームの方と手分けして進めています。

現地調査へ行きました。
設置されているメーター、空調機器、衛生機器などを確認したり、 桝の深さを測ったり、図面と現場の相違点を確認していきました。 桝を開けるのが力仕事でした。5,6個、開けたぐらいから、コツがつかめました。
打合せにも参加しました。
前日に、G先輩と準備です。確認事項が100個近くもあり、思わず「え?」と声が出てしまいました。 僕が議事録を取ることになっていたので、以前の議事録なども確認して臨みました。
ところが、当日、初めて参加する緊張と、メモを取るのに必死で、内容が頭に入ってきませんでした。いざ、議事録を書こうとすると、メモが足りなかったり、内容を理解できなかったりして、思ったように書けませんでした。議事録を書くのって、こんな難しいんだと実感しました。
そんな苦労した議事録でしたが、G先輩が、語尾の書き方、見た目、補足の説明まで、しっかり書きこんでくださって、直すと、一気にほんまもんの議事録になりました。直してもらったポイントは次に生かします。

最近、気づいたのですが、会社に社内図書という本棚があります。 図書館のようなもので、借りることができるとのこと。
建築家の図面集もあれば、設備の写真が充実した本があったり、かと思えば、
芥川賞・直木賞作品、小説、
ビジネス本、芸人さんの本、
ノンフィクションなど、
ジャンルが幅広いです。今まで読んでこなかったので、ビジネス本にチャレンジしてみます。
6月から、入社されたOさん。席は近くですが、電気チームなので、あまり話したことがなく、クールな方だと思っていました。
が、ある日、電気チームのリーダーAさんのイスに座ってはるんです。

僕:「え?リーダーになられたんですか?」
Oさん:「いや、ちょっと座ってみたくて」
Aさんのイスは、僕たちのイスより、ひとまわり大きめです。
Oさん:「包まれている感じがいいですよ」
僕:「そうなんですか」
Oさん:「試してみる?」
僕:「僕にはまだ早いです」
今回は遠慮しておきました。・・・ こっそり座ってみようかな。
機械チームのリーダー、Tさんとキャリアアップシートの面談をしました。
興味があって入社したものの、勉強会に参加して、知識のなさを痛感していました。まずは、先輩たちが基礎と言われている知識をしっかり積み上げていきます。
1人前の設計者になるのに、4,5年かかるとのことで、先は長いです。Tさんに、ステップアップのアドバイスをもらいました。先輩たちに追いつけるように、頑張ります。
