昨年度も多くの案件に携わらせていただきました。
本年度も一層、精進してまいります。
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一緒に働いてくださるメンバーを募集しています。
当HPからエントリー・ご入社いただいた方に、入社お祝い金として20万円をお渡しします。※
また、当HPからエントリーいただいた方を優先的に採用しています!
※キャリア採用の方のみ、試用期間満了後に支給します。シニアの方は、勤務日数・時間に応じた割合になります。(例、週1日8時間勤務の場合、4万円となります。)詳細はお問い合わせください。
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こんにちは、設備課の壬生みや子(仮名)です。

入社して3年目になりました。
昨年までは、H先輩に指示をもらって進めていましたが、今年からはメイン担当として、率先して進めることをテーマに頑張っていきます。
知れば知るほど、知らないことが出てきて、びっくりする日々ですが、新たな発見をみなさんとも分かち合えたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
早速、病院の受変電更新改修の案件に携わることになりました。
受変電設備の変圧器、複数あるうちの1つを更新します。病院のため、電気の供給が患者さんの命に直結する可能性があります。
停電するときの仮設・切替計画が重要なポイントです。

現地調査で、図面との整合性を確認し、病院の担当者と停電可・不可の切り分けなど、条件の確認を行いました。
更新する変圧器の負荷計算を行い、必要な仮設電源の容量を算出します。更新する変圧器から2棟に供給しているため、工事の時は、1棟は既設の非常用発電機を使い、もう1棟は仮設の発電機を設置して、新しい変圧器を設置、それぞれ新設の変圧器に繋ぎなおす流れになりそうです。
この流れを「ステップ図」として作成します。「ステップ図」は工事順序やフェーズごとの配置や動線などを明示します。工程の順序が重要な時や、工事フェーズごとの影響範囲を示したい時などに使われます。
今後、具体的に詳細を詰めながら、計画を作っていきます。
そして、なんと今期からRebroでの設計が本格的にスタートすることになりました。
私は入社してからRebroを使っていますが、設計の前半はRebro、最終・後半になると JW-CAD に切り替えていました。これは、お客様に成果品として納品するときの図面データがJW-CADの指定であることが多く、それに合わせている状況があったためでした。
が、BIMの時代が来たようです。
昨年からBIM推進チームができて、本格スタートに向けて動いてくださっていました。

まずは、電気チーム内でも、図面について、微妙に書き方やルールが人によって違うこともあったのを、統一化することになりました。Mさんが中心に標準の設定やマニュアル等を作成して下さったので、設定はスムーズにできました。
また、建築のCADとの連携も課題でした。建築チームはAutoCADを使用されています。
建築からもらったデータを読み込んだ時、ソフトが異なるため、線種が変更されてしまい、見え方が異なることがありました。なるべく、同じになるように設定を調整されました。
同じRebroでも機械チームとの連携は重要ですし、建築のデータが図面のベースになり、データの連携って思っているより、複雑なんやと感じています。今までと違う不安はありますが、BIMが進んでいくんだ!という実感があって、これから楽しみです。
さて、以前にもご紹介した調子の悪いコーヒーメーカーが、ついに、
買い替えられました!

やっぱり、違うんです。
香りが軽やかです。
技術の進歩を感じながら、コーヒータイムを過ごしています。
これから夏に向けて、案件が増えてくると思うので、ご紹介させて頂きますね。
グループ会社の(株)綜企画設計が創立35周年に、記念誌『綜企画設計 35周年記念 学校建築特集「学びの今と次代を、照らす」』を発刊されました。
(株)綜企画設計が設計された全国各地の学校施設を巡りながら、設計力の強さを垣間見える1冊となっています。
ご興味を持たれた方は、下記、出版社サイトよりご購入頂けます。
こんにちは!設備課の花井ふみ太(仮名)です。
今回は僕なりに「入社1年目」を、正直に振り返ってみたいと思います。

大学でCADの基礎は習っていたので、図面を書くのは「まあ、なんとかなるやろう」と割と軽い気持ちで入社しました!
ーーーが、現実はそう甘くありませんでした。
会社ではJW-CADを使っているのですが、学校で習ったのはあくまで「基礎の基礎」でした。
設備図の世界では、レイヤのルールがとにかく厳しいです。
レイヤがぐちゃぐちゃだと修正が大変なのは大学時代から痛感していたので、「レイヤだけはしっかりしなければ」と肝に銘じていました。それでも最初の数ヶ月は図面を描くたびに、注意を受け、毎日精一杯でした。
「仕事、楽しい?」と聞かれても「そんなこと感じる余裕すらない…」という状態でした。こんなに苦労するなら、学生の時、もっと図面を書きこんでおいたらよかったと後悔してました。

最初に任せてもらったのは、K市営住宅の解体設計でした。現地調査に行き、トレースを書くというシンプルな内容でしたが、いざ図面を書いてみるとシンボルの向きが逆だったり、エルボのつけ忘れがあったり……。G先輩に何度もフォローしてもらいました。
レイヤについては、入社4ヶ月目ごろまで注意を受けることが続きましたが、夏を過ぎたころからようやく指摘されることが減って、8月以降、レイヤで注意を受けることはほぼなくなりました。
地味な話に聞こえるかもしれませんが、設備図においてレイヤの管理は「図面の命」と言っても過言ではありません。これが安定してきたことで、自分の中でも少し自信がついてきました。
夏以降はK市のトイレ改修案件の補佐をしました。給排水・通気のルートを自分で考え、拾い図の作成にも初挑戦しました。
「拾い図」とは、配管や機器の数量を図面から読み取って整理するもので、設計の積算に欠かせない作業です。最初は何をどう数えればいいのか、さっぱりでしたが、ここで初めて「あ、仕事って面白いかも」と感じはじめました。
秋には、さらに難易度の高い、別のトイレ改修案件を担当することになりました。
配管工事が施工できるかどうかの検討、便器の配置、機器選定まで幅広く担当しました。
そして、この案件で初めて系統図の作成に挑戦しました。「系統図」とは、給排水や空調などの設備がどのようにつながっているかを体系的に示す図面で、設備設計の「骨格」とも言える存在です。修正を何度も繰り返してようやく完成させたときの達成感は、今でも忘れられません。

気がつけば、今期の案件はほぼトイレ一色。トイレに明け暮れた1年でした。1年目でトイレの改修を設計するなんて、入社前には想像もしていませんでした。
年度末には店舗の案件に関わる機会があり、そこでアイソメ図の書き方を教わりました。
「アイソメ図」とは、配管を立体的に表現した図面で、施工現場での位置関係を直感的に伝えるために使われます。平面図や系統図とはまったく違う「立体的な思考」が求められるので、最初は頭の中が「?」だらけでしたが、無事に作図まで辿り着くことができました。
系統図・拾い図・アイソメ図と、この1年で設備設計の主要な図面を経験できたことは、大きな成長だと感じています。次に同じ図面を頼まれたとき、ちゃんと書けるように、苦労した点や指摘を受けた箇所はすべてメモに残してあります。これが将来の自分の力になると思っています。

この1年、G先輩とMさんにはとにかくお世話になりました。数え切れないミスをフォローしてもらい、ミスの防ぎ方まで丁寧に教えてもらいました。Mさんは知識が豊富で、いつも朗らか。「早くお二人のようになりたい」と本気で思っています。
年末の納会では、普段とは違うお二人の一面も垣間見ることができ、じわじわ面白かったです。
来年の目標は、図面精度のアップと資格へのチャレンジです。それと……
もうトイレはしばらくいいです。
次は空調・換気の設計をしたいです!
いつか「この小学校の設備、僕が設計したんやで」と胸を張って言える日を目指して、2年目も頑張ります!

次回から、なんと、みや子先輩の再登場です。成長された(!?)先輩の姿をぜひ、楽しみにしていてください。
こんにちは、設備課の花井ふみ太(仮名)です。
12月最終日に、納会がありました。会社にお寿司やオードブル、ピザやデパ地下のお料理が並びました。食べて、飲んで、喋って、気が付いたら、あっという間に時が経っていました。

実は、最後にみなさんへ配られたデザート、僕が選びました。「縁起がいいね」、「おいしそう」と喜んでもらえました。選んでよかったです。
今、僕は、前回とは別の案件のトイレ改修の業務に携わっています。
この案件は規模が大きいので、機械チームはG先輩、Mさん、僕の3人で進めています。施設が3か所あり、Mさんが2施設、僕が1施設を担当し、G先輩がまとめ役をしてくださっています。
僕も丸々1施設、担当することになりました。不安もありますが、G先輩、Mさんがいてくれるので心強いです。

少しMさんの紹介をします。
僕が入社した3ヶ月後に入社されましたが、以前の会社でも、給排水や空調の設計を5年ほどされていたという、実績バリバリの先輩です。いつも朗らかで、和風な感じもするので、てっきり京都人かと思いきや、違うみたいです。僕の京都人レーダーはいまひとつのようです。
最初はまた、既設図面をおこす作業でした。
前回同様、今回も既設図面がとても古く、ほとんど手書きのようなものばかりで、こうなんかな?と推測しながら、先輩と読み解いていきました。
また、現場調査にも行きました。トイレの現場調査は2回目なので、何を確認すればいいか、分かってきました。

今回は、初めて天井点検口を覗きました。脚立で上るのですが、足元が不安定で怖かったです。覗いてみると、どういう風に配管が通っているのかが一目で分かりました。怖い思いをした甲斐がありました。
施設が広くて、トイレも多く、トイレの迷子になりながら、図面と同じところ、違うところをメモしていきます。ところが、会社でそのメモを見ると、汚くて、見づらくて、次からはもっと丁寧に書こうと心に決めました。
現場調査といえば、持っていく道具の1つに懐中電灯があります。ライトが強めで、広く、しっかり照らせるので、とても助かります。しかし、そのうちの1台が使いたい時に点かないことがあります。社内で試してみても、点きません。
「この懐中電灯壊れているみたいです」と事務のMさんに報告。
Mさん「えぇ、寿命ですかね」
少し前から、調子が悪かった説明をしていたら、リーダーのTさんが通りがかり、懐中電灯の電池を取り出し、中身をがちゃがちゃ。
Tさん「点いたよー」
僕・Mさん「えぇ!」
ほんまに点いてます。
僕 「さっきは点かへんかったのに。。」
Tさん「電池の接触が悪いんかも」
Mさん「嫌われてるんかも」
僕 「言いたい放題ですね」
僕はこの相性の良くない懐中電灯は使わないことにしました。(複数台あるので、他の人も嫌われるようになったら、買い替えてくれるそうです。)
仕事に戻ります。
設計をしていて、難しかったのは、既設の配管をそのまま使うという条件だったため、改修するときに、どうすれば配管をつなげられるのかを考えることでした。
G先輩に相談して、ここはこう通せばつなげられるという説明をしてもらい、「もはや、何でも知っているベテランなのでは?」と感じながら、聞き入っていました。すごく勉強になります。
また、改修後の新しい機器を選ぶ時、カタログから選ぶのですが、種類がとても多くてビックリしました。初めて見るものや、すごく工夫されているものを発見すると、脱線しそうになりながら、選んでいきます。脱線するのも楽しかったです。

拾いの作業もやっています。拾いは、図面から工事に必要な材料の数量、面積、体積などを読み取り、抽出、計算する作業です。
例えば、流量の計算は、図面の衛生器具の決まった流量を積み上げて計算していきます。器具が合っているかとか、見落としている器具がないかなど、チェックしながら進めていくので、気を使う作業です。
拾い図を書くにしても、数値を書く場所はセンスが要ります。遠すぎると何に対する数値かわからないし、かといって、近くのものとかぶりそうになるのもよくない。行き詰まるたび、相談しています。他の人が見てもわかる図面を描くのは難しいです。
自分で1施設を担当するようになって、建築や電気との連携も大事なのがわかってきました。プロジェクトの他のメンバーの方や先輩にも、質問したり、教えてもらったりして、設計って一人でやってるんじゃないんやと感じます。納期まで、もう少しです。頑張ります。
2月は節分だそうで、意識したことない行事でしたが、会社の近くの壬生寺の節分会が有名と伺って、ちょっと散歩してきました。少し前から急激に寒くなった町に、普段見かけない出店が立ち並び、湯気の出ている食べ物が全て美味しそうに見えました。

みなさんも寒さに負けず、暖かいものを食べて、冬を乗り切っていきましょう。
こんにちは、設備課の花井ふみ太(仮名)です。
やっと、秋がやってきましたね。
嵐山で長年開催されていた、花灯路が月灯路として復活したとのことで、会社帰りに寄り道してきました。今まで気にしたことなかったですが、イベントなんかも、配線や誘導など見えない部分の仕事が気になってくるようになりました。

前回、調査に行った解体業務の案件を進めていました。 1棟分、古い図面をCADに起こすのを任せてもらいました。
自分一人で終わるかなと少し不安でしたが、7月に入社されたMさんに手伝ってもらうことになりました。Mさんは、以前の会社でも設計経験が5年ほどあるそうで、図面の見方や描き方もフォローしてもらい、完成することができました。
ひと段落したところで、トイレ改修の案件にも、参加することになりました。
この案件も、既存図が古くて、ほぼ読めませんでした。 いつか読めるようになるんでしょうか。。先輩に教えてもらいながら読み解いていきました。
現場調査にも行きました。
前回、屋外で酷暑でしたが、今回は屋内。大丈夫だろう!と思って行きましたが、 やっぱり暑かったです。夏の暑さは厳しいです。

「積算」という業務も初めて取り組みました。
設計した内容で工事費を算出します。意匠チームは積算事務所へお願いしているそうですが、設備チームは、設計から積算まで全部やっています。
配管や機器の数量を拾って、数字を書き出していくわけですが、言葉で書くと簡単そうですが、実際やるのは大変でした。種類によって拾う数字が違うので、毎回「ここは何やっけ」と、確認しながら進めました。
自分が何気なく使っている水やお湯のことも、「こういう仕組みやったんか」という発見や面白さがあって、楽しくもありました。自分にできるんかなという心配な気持ちもありましたが、教わりながら、1つずつやっていけば、できていました!自分でもびっくりしました。
教えてもらっている最中、先輩にラムネをもらって、「懐かしいですね」と言ったら、
「懐かしさの鮮度が違うよ」
「花井くんはまだまだ若いよ!」
と、ベテラン勢から突っ込まれました。 社会人になり「大人になったな」と思ってましたが、まだまだみたいです。

建築設備全般についての勉強会に参加しています。
設備チーム、意匠チーム関係なく、参加できます。各設備の仕組みや役割などを動画で学んでいます。実は、この動画、入社1週目にも見ていたものですが、今、改めて見ると、理解度が全然違います。入社して数か月、自分なりに成長していると感じることができました。
10月から、『リフレッシュ休憩 』というものが新たに導入されました。
昼休憩以外にちょっとした休憩が取れるというものです。休憩するというのは、意識したことなかったですが、メリハリつけるのにいいのかもと思いました。近くのコンビニに散歩に行って、気分転換できます。
毎週月曜に、各チームごとの会議をしています。案件の進捗の報告、今週の予定をみんなで共有します。
業務に関する話は、真剣に話し合われていますが、雑談したり、冗談を言ったりして、和やかな雰囲気です。

そんなチームのメンバーの一人、僕の指導をしてくれているG先輩を紹介します。
とてもまじめで、仕事のできる方です。入社して5年目で、難易度の高い案件にも参加されています。僕が質問したら、根拠資料も持ってきて、図や絵も描いて、理解できるまで説明してくれます。いつも助けてもらっています。
入社したての僕が言うのもおかしい話ですが、Gさん、めっちゃ若いです。
ですが、一級建築士の試験にチャレンジされていて、仕事にも誠実。それなのに、ゲームの守備範囲が広かったり、映画が好きだったり、京都市内を走り回っていたり、多趣味で、すごい先輩です。
そんな先輩には、不思議なことがあります。
以前にも、突然PCが起動しなくなったそうなのですが、先日もパスワードを入力すると真っ黒の画面のまま起動しないという現象に見舞われていました。先輩たちに「また壊れた!?」とびっくりされていました。何か特殊な波動の持ち主かもしれません。

僕も、後輩にすごいな!って思ってもらえるような設計者になりたいと思いながら、日々仕事してます。まだ議事録を書くのには苦戦していますが、何事も1歩から!頑張っていきます。

こんにちは、設備課の壬生みや子(仮名)です。
会社の近所の神社で茅の輪くぐりをしてきました。 残りの2025年、無事に過ごせますように。
工場の高圧受電設備更新工事の設計をしています。
前回の照明改修より、難しくなりました。勉強会で基本的なことは教わったものの、実際の設計となると、全然わかっていなかったんだと気づかされます。H先輩に毎日、質問しながら、進めています。
さて、突然ですが、設備課は、電気と機械の2チームに分かれています。
もっと会社のこと、設備設計のことを知ってもらいたい、機械チームの業務もご紹介したいなと思いまして、機械チームの新入社員に、一旦バトンタッチしてみます。(えびスリッパはやめたんかな・・)

こんにちは、花井ふみ太(仮名)と申します。
2025年4月に新卒で入社しました。建築の勉強をしていましたが、設備のことは、ほぼ知りませんでした。 が、何故か、興味が湧いてきて、設備設計事務所を探していました。
初めて、この会社を訪ねた時、社長から会社説明がありました。
設備設計者は、高齢化していて、少なくなっている一方、設備設計の重要性は上がってきている。そんな中で、BIM推進の流れがある。
業界や会社の話を伺っているうちに、やはりチャレンジしてみたくなりました。今後、設計者になるなら、BIMは必須スキルです。僕の進む方向はこっちだと感じました。
入社してすぐ、G先輩が付いてくださって、電話の取次ぎ方、社内書類の書き方、図面の描き方、仕様書の読み方、資料の探し方など細かに教えてもらっています。
案件としては、K市営住宅の解体設計業務に参加しています。
まず、解体の設計業務をしているんだとびっくりしました。安全に、効率的に解体する計画を立てること、また、解体費用を適正にする業務と知りました。言われてみると、重要なのがわかります。G先輩は以前も解体設計を経験されたそうですが、今回は施設数が多く、G先輩がメイン担当で、僕を始め、チームの方と手分けして進めています。

現地調査へ行きました。
設置されているメーター、空調機器、衛生機器などを確認したり、 桝の深さを測ったり、図面と現場の相違点を確認していきました。 桝を開けるのが力仕事でした。5,6個、開けたぐらいから、コツがつかめました。
打合せにも参加しました。
前日に、G先輩と準備です。確認事項が100個近くもあり、思わず「え?」と声が出てしまいました。 僕が議事録を取ることになっていたので、以前の議事録なども確認して臨みました。
ところが、当日、初めて参加する緊張と、メモを取るのに必死で、内容が頭に入ってきませんでした。いざ、議事録を書こうとすると、メモが足りなかったり、内容を理解できなかったりして、思ったように書けませんでした。議事録を書くのって、こんな難しいんだと実感しました。
そんな苦労した議事録でしたが、G先輩が、語尾の書き方、見た目、補足の説明まで、しっかり書きこんでくださって、直すと、一気にほんまもんの議事録になりました。直してもらったポイントは次に生かします。

最近、気づいたのですが、会社に社内図書という本棚があります。 図書館のようなもので、借りることができるとのこと。
建築家の図面集もあれば、設備の写真が充実した本があったり、かと思えば、
芥川賞・直木賞作品、小説、
ビジネス本、芸人さんの本、
ノンフィクションなど、
ジャンルが幅広いです。今まで読んでこなかったので、ビジネス本にチャレンジしてみます。
6月から、入社されたOさん。席は近くですが、電気チームなので、あまり話したことがなく、クールな方だと思っていました。
が、ある日、電気チームのリーダーAさんのイスに座ってはるんです。

僕:「え?リーダーになられたんですか?」
Oさん:「いや、ちょっと座ってみたくて」
Aさんのイスは、僕たちのイスより、ひとまわり大きめです。
Oさん:「包まれている感じがいいですよ」
僕:「そうなんですか」
Oさん:「試してみる?」
僕:「僕にはまだ早いです」
今回は遠慮しておきました。・・・ こっそり座ってみようかな。
機械チームのリーダー、Tさんとキャリアアップシートの面談をしました。
興味があって入社したものの、勉強会に参加して、知識のなさを痛感していました。まずは、先輩たちが基礎と言われている知識をしっかり積み上げていきます。
1人前の設計者になるのに、4,5年かかるとのことで、先は長いです。Tさんに、ステップアップのアドバイスをもらいました。先輩たちに追いつけるように、頑張ります。


こんにちは、設備課の壬生みや子(仮名)です。
4月に開幕したばかりの万博へ行ってきました。どこも人だらけでした。盛り上がってないって言ってたのに、なんでこんなに人が・・
それはそうと、各国のパビリオンは特徴があって、面白かったです。その中でも、印象的だったのは、ハンガリーパビリオン。グループ会社さんが設計に携わったとのこと!最新のテクノロジーではなく、リアルな五感を刺激される空間で、こんな空間を作り出せる設計の仕事って、やっぱりいいなと感じました。
いつか、こんな素敵な仕事をする日が来るかもと、夢が広がる会場でした。
あと、トイレが大変なことになってました。変わったトイレがいっぱいあって、見て楽しむトイレっていうのもいいなぁと思いました。1日では全トイレ、回り切れませんよね。また行ってきます。

会社で事件が起きました!
コーヒーメーカーがコーヒーを出さなくなりました。
音はするのに、何も出てこない・・・
コーヒー豆だけがなくなっていく・・・
今日のおやつはラスクやねんで、コーヒーほしいやん?
何度か挑戦したのですが、ご機嫌直らず、インスタントコーヒーで休憩でした。インスタントにはインスタントの良さがありますね。
数日後、先輩たちが機械の中の洗浄を頑張ってくれはって、機嫌を直してくれました。機械もよしよし大事ですね。
仕事では、夏から取り組んでいたK市小学校LED改修案件、大詰めでした。
RIBCというソフトを使って積算業務を行っていました。照明の単価を入力するのも、器具の値段と労務費と雑材料などの値段が必要で、調べるのが大変でした。
本当に1つずつ教えてもらいながら、進めました。多分、同じようなことを何回も聞いていたと思います。。
やってみてわかったのは、積算の構造はツリー構造になっているので(ツリー構造はパソコンのフォルダとファイルのような感じです)、自分でツリー構造を書いて、この工事はこっち、この工事はあっちと下書きして確認してから打ち込むと段取りがよかったです。
入札の最低金額がわからないようにRIBCコードというものがあり、公共案件ならではと感じました。

1校修正したら、9校同じように修正することになります。見落としがないよう先にチェックして印をつけながら進めました。 図面と積算の修正を何回か繰り返し、ようやくOKが出ました。
私なんかで、できるんかなと疑っていたところがあったので、10校全て、図面を描いて、積算して、その成果品を目の前に置くと、「ほんまに私がやったん?」とびっくりします。
私より、私のことを信じて、教えて、助けてくださったH先輩はじめ、チームの先輩方のおかげです。まだまだ「私が設計しました!」と自信満々では言えませんが、1つずつの学びは、自分の知識になってきたと感じます。
次からは、今回の経験を活かして、自分で考えて設計する部分を増やしていきたいです。
今回、ご紹介するメンバーは、私より2か月前に入社されたMさん。経験豊富でCADのことも詳しくて、席も近いので、よく助けてもらっています。

大変そうな図面修正を明るく対応されていて、いつもすごいなと思っています。
私だと「えっ、これ直すんですか?」と顔と声に出てしまいそうです。ポジティブなパワーにあやかっています。
お子さんがいはるので、学校の行事や呼出があり、大変そうですが、計画的に作戦を練られていて、やりくり上手です。働いているお父さん、お母さんたちってかっこいいです。
4月は歓送迎会がありました。燻製とグリルのお店で、ふわふわの揚げパンが風味豊かでおいしかったです。
飲み会の場でも、「この照明は・・・」という話題になるところが、職業病なのかもと思ったりもします。

私が入社したときからお世話になった、リーダーのOさんが、なんと退職されます。
寂しくなります。。監理のときに2人で思わぬ駅に行きついたり、地球温暖化について意見交換したりしたのが、遠い過去のことのようです。いつかまたお会いした時、成長したなと思ってもらえるよう頑張ろうと思っています。
そして、この春、新卒の方が入社されました。みなさんの前で挨拶するの、自分も去年緊張していたなぁと思い出しました。
席も遠くなので、遠目からクールな方なのかなと思いきや、社内履きのスリッパをエビのスリッパにするかで悩んでいるそうで、また面白い人が入ってきはりました。
入社してから、もうすぐ1年。
ほんまにこの仕事でええんかなと思ったり、やらないといけないことが多くてパニックになっている時もありましたが、いろいろな方に助けてもらって、設計の仕事のまだほんの一部ですが、わかった気になっています。「私が設計しました」って自信を持って言えるよう、2年目も頑張っていきます。

次回から新しい案件がスタートします。チームのリーダーも変わるので、どんなチームになっていくかも楽しみです。また紹介しますね。

こんにちは、設備課の壬生みや子(仮名)です。
あっという間に半年です。会社にもなじんできたと自負してます。 最近は、仕事も少し任せてもらえるようになり、自信が付いてきました。

12月半ばに、忘年会がありました。京町屋のお店で、おばんざいの種類が豊富で感激しました。食べ物ネタが多くてすみません。
あまり話したことのなかったGさんと、福岡に縁があるという共通点がわかり、つい福岡トークをしてしまいました。親戚が住んでいて、よく遊びに行っていました。『博多通りもん』ファンも数名いはったので、もっと布教しようと思いました。
隣のチームのYさんがご結婚されるということで、結婚に至る流れを聞かせてもらいました。普段から気配りができる、すてきな女性なので、旦那さんがうらやましい。幸せを分けてもらいました。
お子さんがいはるご家庭の、クリスマスルールも面白かったです。プレゼントの渡し方を工夫されていて、驚きました。サンタさんへ、お菓子を置いておくとかあるんですね。うちにはサンタさんが来なかったので、驚くことばかりでした。
そうそう、この前、社内で何気なく、Kさんの方を見ると、「えぇっ!たばこ吸ってる?!」とびっくり。

近づいてみると、「ペロキャンだよー」とKさん。可愛い休憩シーンに遭遇しました。

仕事は、K市小学校LED改修案件を進めていました。
撤去改修図を作成していましたが、既存図がなんと昭和55年もの。
45年前?古っ。文字も薄いし、線もぼやけてて、手書きなのもあり、全然、読めへんものでした。H先輩に、コツを教わりながら、読み解きました。
照度分布図の作成にもチャレンジしました。
Rebroを使うと、実は簡単にできあがるのですが、先日の勉強会で教わった計算を思い出しながら作ってみました。
思った通り!基礎知識は、知っているのと、知らないのとでは、結果は同じだけれど、信頼度は変わってくるねんなぁと実感しました。
しかし、この案件、進めていくにつれ、10校の威力がわかってきました。
1校の図面が完成!次の学校、行きます。
・・・
えー、もしかして、これではあかん?
・・・
同じような設計するんですよね?
・・・
はぁ、あかんそうです。
1校ずつ仕様が違うため、それを踏まえた設計が必要なんですね。
新たな疑問点をH先輩や他の先輩方に質問して、回答をもらっているうちに少しずつ出来上がってきました。やっている最中は『終わらへんー』と不安でしたが、できてみると『ここまで、きた』と達成感がありました。
そういえば、私の指導をして下さっているH先輩の紹介がまだでしたね。
H先輩は、私が言うのも変ですが、ぱっと見は若いんです。20代なんで。でも、実はみやこで働き出して6年目というベテラン。大きいプロジェクトや難易度の高い案件にも参加してはります。

根拠資料を見つけられず、困っていたところ、「今の本には載ってないけど、古いバージョンに載っているものがあったはず」と、一緒に探してくれはる方なのです。
私が理解できるまで、フローや図を描いてくれることもあります。描いてもらった資料は、私の大事な教科書になっています。
図面を描く操作やコマンドについて、私からするとH先輩は何でも知ってると言っても過言ではありません。調べてもわからない時は、いつも助けてもらっています。
チームメンバーで、JW-CADとRebroはどっちが使いやすいかという話をしていた時があって、「JWは使い方に癖があって難しい」という意見が多い中、H先輩は「縮尺の違う図面を一つの図面にするときは便利ですよ」とCADソフトの長所、短所で使い分けされていて、すごいと思いました。いつも効率が良くなる方法を探してはるので、どんどん吸収していきたいです。
もうおひとかた、同じチームのY先輩も紹介します。実は以前にも、ちらっと紹介した、バランスボールに座ってはる人です。私より3つぐらい年上?のお兄さんです。今も、バランスボール健在です。他にも、体を鍛えるアイテムもいくつか持ってはります。

そんな方なんで、『めっちゃ変わってるやん・・』と思って、近寄らなかったんです。たまたま、2年ほど前に、Y先輩が社内表彰で最優秀賞を取ったという話を聞いて、『もしかしてすごい人なんかも』と思い、話してみたところ、めっちゃ気さくで陽気ないい方でした。人をイスなんかで判断したらあかんとつくづく感じました。
12月の最終日は、事務所の大掃除と納会がありました。年末年始は実家に帰ったり、友人と遊んだり、のんびり過ごしました。
初詣は平安神宮へ行ってきました。両親がここで式を挙げていて、私もあやかりたいなあと思って、何度か参拝に来ています。おみくじ、ひきまーす。
今年は・・・
中吉!
願い事は『後になりて叶う』そうです。神様、期待しています。
今年はどんな1年になるでしょうか。また、このブログに綴っていきますので、当たっているか、見ていてください。

※2025年10月現在、建築意匠はJW-CADからAutoCADへ移行しました。設備設計は、JW-CADを継続使用しています。