入社お祝金のお知らせ

一緒に働いてくださるメンバーを募集しています。

当HPからエントリー・ご入社いただいた方に、入社お祝い金として20万円をお渡しします。※
また、当HPからエントリーいただいた方を優先的に採用しています!

※キャリア採用の方のみ、試用期間満了後に支給します。シニアの方は、勤務日数・時間に応じた割合になります。(例、週1日8時間勤務の場合、4万円となります。)詳細はお問い合わせください。

エントリーは下記から、お願いします。

社員ブログ NO.9

こんにちは、設備課の壬生みや子(仮名)です。 

入社して3年目になりました。

昨年までは、H先輩に指示をもらって進めていましたが、今年からはメイン担当として、率先して進めることをテーマに頑張っていきます。

知れば知るほど、知らないことが出てきて、びっくりする日々ですが、新たな発見をみなさんとも分かち合えたらと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。 


早速、病院の受変電更新改修の案件に携わることになりました。

受変電設備の変圧器、複数あるうちの1つを更新します。病院のため、電気の供給が患者さんの命に直結する可能性があります。

停電するときの仮設・切替計画が重要なポイントです。 

現地調査で、図面との整合性を確認し、病院の担当者と停電可・不可の切り分けなど、条件の確認を行いました。

更新する変圧器の負荷計算を行い、必要な仮設電源の容量を算出します。更新する変圧器から2棟に供給しているため、工事の時は、1棟は既設の非常用発電機を使い、もう1棟は仮設の発電機を設置して、新しい変圧器を設置、それぞれ新設の変圧器に繋ぎなおす流れになりそうです。

この流れを「ステップ図」として作成します。「ステップ図」は工事順序やフェーズごとの配置や動線などを明示します。工程の順序が重要な時や、工事フェーズごとの影響範囲を示したい時などに使われます。

今後、具体的に詳細を詰めながら、計画を作っていきます。 


そして、なんと今期からRebroでの設計が本格的にスタートすることになりました。 

私は入社してからRebroを使っていますが、設計の前半はRebro、最終・後半になると JW-CAD に切り替えていました。これは、お客様に成果品として納品するときの図面データがJW-CADの指定であることが多く、それに合わせている状況があったためでした。 

が、BIMの時代が来たようです。 

昨年からBIM推進チームができて、本格スタートに向けて動いてくださっていました。 

まずは、電気チーム内でも、図面について、微妙に書き方やルールが人によって違うこともあったのを、統一化することになりました。Mさんが中心に標準の設定やマニュアル等を作成して下さったので、設定はスムーズにできました。 

また、建築のCADとの連携も課題でした。建築チームはAutoCADを使用されています。

建築からもらったデータを読み込んだ時、ソフトが異なるため、線種が変更されてしまい、見え方が異なることがありました。なるべく、同じになるように設定を調整されました。

同じRebroでも機械チームとの連携は重要ですし、建築のデータが図面のベースになり、データの連携って思っているより、複雑なんやと感じています。今までと違う不安はありますが、BIMが進んでいくんだ!という実感があって、これから楽しみです。


 さて、以前にもご紹介した調子の悪いコーヒーメーカーが、ついに、 

買い替えられました! 

やっぱり、違うんです。

香りが軽やかです。 

技術の進歩を感じながら、コーヒータイムを過ごしています。 

これから夏に向けて、案件が増えてくると思うので、ご紹介させて頂きますね。